施設理念

特別養護老人ホームひとひら 基本理念

1. 施設に関わるすべての人にとって、安心して生活ができる家庭的な環境を提供する。

2. 地元の方々と交流を深め、地域に根付いた施設を目指す。

社会福祉法人ひとひらの会 職員心得

1.利用者さんを第一に考えて業務を行うこと。

2.同じ職場の仲間との信頼関係を築き、協力して業務を遂行すること。

3.組織の一員・一人の社会人であることを自覚し、職場内外での言動に注意すること。

4.一日の業務は挨拶から始まり、挨拶で終えること。

5.与えられた仕事は責任を持ち、最後まで遂行すること。

サービス内容

自宅では介護を受けることが困難な方が対象の施設で、生活を営む場所として、ご家族に代わり介護職員・看護職員が、お食事・入浴・機能訓練など日常生活上のお手伝いを行います。
ユニットケア(生活単位)を導入し、全室個室です。ひとつのユニットは10人以下で構成され、少人数の家庭的な雰囲気の中でケアを行います。

サービスをご利用頂ける方

地域密着型施設のため、花巻市に住所を置いている方で、要介護認定3〜5(65歳以上の第1号被保険者もしくは40〜64歳の第2被保険者)に認定された方のうち、常時介護を必要とし、かつ、居宅において介護を受けることが困難な方。

ご利用までの流れ

特別養護老人ホーム ひとひら 利用料金表

(地域密着型介護老人福祉施設生活介護ユニット型)

令和6年6月1日現在

第4段階 課税世帯等

介護度

基本
サービス費

居住費食費

預り金
管理料

その他
加算額

 処遇改善
加算  (※2)

1日の
利用料 

1ヶ月(30日)
の利用料 

要介護1  682円 2,200円 1,500円 50円 111円      111円  4,654円 139,620円
要介護2  753円 121円 4,735円 142,050円
要介護3  828円 131円  4,820円 144,600円
要介護4  901円 142円 4,904円 147,120円
要介護5  971円 151円 4,983円 149,490円

○所得の低い方には負担限度額を設け、負担限度額を越えた分を介護保険で給付する制度があり、上記料金(第4段階)に代えて以下の通りになります。この制度を利用するためには、市に申請をして介護保険負担限度額認定を受ける必要があります。
○施設サービス費の合計額が一定の上限額を超えた場合には、市に申請する事により高額介護サービス費として一部払い戻しされます。

(※1)上記の介護サービス費は介護保険負担割合が1割の場合の料金です。(一定以上所得者の場合は2割又は3割)
(※2)上記の介護職員処遇改善加算は1日の目安額です。利用状況によって単価の変動があります。

介護職員等処遇改善加算Ⅰ(円) = ( 基本サービス費 + その他の加算額 ) × 14/100

第3段階② 市民税非課税世帯で、公的年金等収入金額(非課税年金を含む)とその他の合計所得金額の合計額が120万円を超える方、(預貯金等の額が単身500万円以下、夫婦1,500万円以下の場合)

介護度

基本
サービス費

居住費食費

預り金
管理料

その他
加算額

 処遇改善
加算  (※2)

1日の
利用料 

1ヶ月(30日)
の利用料 

要介護1

 682円

1,310円

1,360円

50円

111円     

111円 

3,624円

108,720円

要介護2

 753円

121円

3,705円

111,150円

要介護3

 828円

131円 

3,790円

113,700円

要介護4

 901円

142円

3,874円

116,220円

要介護5

 971円

151円

3,953円

118,590円

 

第3段階① 市民税非課税世帯で、公的年金等収入金額(非課税年金を含む)とその他の合計所得金額の合計額が80万円超120万円以下の方(預貯金等の額が550万円以下、夫婦1,550万円以下の場合)

介護度

基本

サービス費 

居住費

食費 

預り金

管理料

その他

加算額

処遇改善

加算(※2)

1日の

利用料

1ヶ月(30日)

の利用料

要介護1 682円 1,310円 650円 50円 111円 111円 2,914円 87,420円
要介護2 753円 121円 2,995円 89,850円
要介護3 828円 131円 3,080円 92,400円
要介護4 901円 142円 3,164円 94,920円
要介護5 971円 151円 3,243円 97,290円

第2段階 市民税非課税世帯で、公的年金等収入金額(非課税年金を含む)とその他の合計所得金額の合計額が80万円以下の方(預貯金等の額が単身650万円以下、夫婦1,650万円以下の場合)

介護度

基本
サービス費

居住費食費

預り金
管理料

その他
加算額

 処遇改善
加算  (※2)

1日の
利用料 

1ヶ月(30日)
の利用料 

要介護1  682円 820円 390円 50円 111円      111円 

2,164円

64,920円
要介護2  753円 121円 2,245円 67,350円
要介護3  828円 131円  2,330円 69,900円
要介護4 901円

142円

2,414円 72,420円
要介護5 971円 151円 2,493円 74,790円

第1段階 市民税非課税世帯で老齢福祉年金を受給している方、または生活保護を受給している方

介護度

基本
サービス費

居住費食費

預り金
管理料

その他
加算額

 処遇改善
加算 (※2)

1日の
利用料 

1ヶ月(30日)
の利用料 

要介護1  682円 820円 300円 50円 111円      111円  2,074円 62,220円
要介護2 753円 121円 2,155円 64,650円
要介護3  828円 131円  2,240円 67,200円
要介護4  901円 142円 2,324円 69,720円
要介護5  971円 136円 2,388円 71,640円

〇第1段階の利用は花巻市が許可した場合に限ります。

その他の加算額として以下の加算があります。

項目料金内容
夜勤職員配置加算(II)イ 46円/日 常勤換算法で基準員数を1名以上上回っている
サービス提供体制加算(Ⅰ) 18円/日 介護職員の総数の60%以上が介護福祉士
看護体制加算(I)イ 12円/日 常勤の看護師を1名以上配置している
看護体制加算(II)イ 23円/日 看護職員を常勤換算で2名以上配置している
栄養マネジメント強化加算 11円/日 管理栄養士を規定以上配置して適切な管理を行っている
科学的介護推進体制加算 40円/月 心身の状況等に係る基本的な情報を厚生労働省に提出している  
上記合計額 111円/日 その他の加算額として表面に計上

※上記項目は職員の構成状況により変動する場合があります。

必要に応じて適用となる項目

項目料金内容
初期加算 30円/日 入所した日から起算して30日以内にかかる加算
外泊時費用 246円/日 入院または外泊をした際、施設サービス費の代わりに掛かる費用
個別機能訓練加算

12円/日

個別機能訓練計画を作成し計画的に機能訓練を行っている場合にかかる加算

若年性認知症入所者受入加算 120円/日 若年性認知症利用者にかかる加算
退所前後訪問相談援助加算 460円/日

要件を満たす職種の者が退所後生活する居宅を訪問し、入所者及び家族等に対して、退所後のサービスについて相談援助を行った場合にかかる加算

退所時相談援助加算 400円/日

退所時に入所者及び家族等に対して、退所後のサービスについて相談援助を行った場合にかかる加算

退所前連携加算 500円/日

入所者及び家族等が希望する指定居宅介護支援事業所に対して、退所後のサービスについて情報提供し、連携及び調整を行った場合にかかる加算

経口移行加算 28円/日

経管栄養の方が医師の指示に基づき、経口による食事の摂取を進めるための栄養管理を行った場合にかかる加算

経口維持加算(I)

400円/日

経口摂取の方で著しい摂食機能障害を有し、管理が必要な場合にかかる加算

経口維持加算(II) 100円/日

経口摂取の方で摂食機能障害を有し、管理が必要な場合にかかる加算

療養食加算 18円/日 療養食を提供した場合にかかる加算(1食6円、1日3食まで算定)
在宅復帰支援機能加算 10円/日

在宅復帰に向けて、入所者の家族や指定居宅介護事業所と連絡調整を行った場合に加算

認知症専門ケア加算(I) 3円/日 専門的な認知症ケアを行った場合にかかる加算
安全対策体制加算 20円(入所時) 事故の発生・再発防止のための対策を実施する体制が整備されている

日常生活継続支援加算(Ⅱ)

46円/日 介護度の高い入所者が多くいる施設に適用される加算

理容代

実費 理容(カット、顔そり)を行った場合にかかる費用
日用生活品費 実費 日用生活品を購入した場合にかかる費用
電化製品使用料金 一個につき1,000円/月 テレビ・扇風機・加湿器等電気機器を持ち込んだ場合にかかる費用
通院等の送迎費 40円/km 石鳥谷町内の通院は無料